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200年もつオウチは、お国が税優遇してくれる制度が
できるんだとか、なんとか。。。
200年住宅 税優遇認定基準 定期点検や『履歴書』作成 法案骨格
東京新聞 2007年12月30日
「200年住宅」普及へ、固定資産税4分の1に・政府が支援税制
日本経済新聞 2007年11月28日
なにやら、現在、新築住宅について固定資産税が3年間半分になる
特例がある(知ってたぞ、俺、それなりに勉強してるな。うふふ)わけだけど、
これが“200年もつ家”だと、あと2年延長されるんだとか。。。
3年間はそのままで、1/4になるんだとか。。。
ハイ、ここからは一般消費者(俺)の声です(笑)。
ごめんなさい、かなりふざけてます。。。怒らず、読んでください。。。
「に、に、200年だってさー。俺らも、子供も、死んでるよー」
石造りの家でも建てますか? 欧米かっ!
まあ、それくらい丈夫な家ってことなんでしょうけど。。。馬鹿、おいら。
使い捨てみたいな、ひ弱なオウチはダーメよってことなんしょうけど…。
それでもいいから、なんとか自分の家を建てたいって人も多いのでは!?
「“厳しい認定基準”って何なのよー」
構造の耐久性、耐震性、維持管理の容易さ……、ですって!?
200年もつくらい厳しいのでしょうか?
08年秋ごろ施行とのことですが、早く出しなさいよー!、なんて。。。
200年もつ構造で、地震にも強く、リフォームだってし易い…、
やっぱり石造りかな…、欧米かっ!
そうか、蔵だな、蔵っ!
数百年…、というと……、そうか、法隆寺だ!
釘一本も使ってません、目指せ宮大工!
神社風住宅を作れば、認定一発OKだな、きっと。 うん、つまんないな。。。
「“住宅履歴書”……、めんどくせー!」
定期点検も必要なんですって。
それに関する、書面ももちろん必要みたいよ。。。
これって、タダでやってくれるの? 大人なんだから…、まさか…、ねぇ。
履歴書ってやつも、志望動機とか、自覚している自分の長所・短所とか、
書けばいいわけもなく…、もちろん専門家に作成を依頼するのでしょ?
誰がお金払うのよーーーーーーっ?(笑)
「費用対効果って……、あららぁーーーーっ!」
ネットで見つけた識者の方のブログを読むと、
この認定基準をパスするために建築費用が1.2倍くらいになる、とか…。
えー、庶民感覚で、それなりにローコスト住宅を建てたとして、
2000万円で計算してみると、、、ですね。(我が家の地区で)
2000万円×1.2=2400万円 (←こんなにかかるのかな、ちょっと疑問)
そうね、400万円を回収できればいいわけね……、って、おいっ♪
建築予定地の古屋に住んでいた方が支払っていた固定資産税額から
推測すると、だいたい、仮に10万円/年としましょう……、多いかな。
仮に、1/2が2年延長だと、10万円お得かー、やったね!、、、って、おい♪
うーん。。。
まあ、淳子氏のことだから、現状でも構造屋に審査したり、
地盤をしっかりしたりと、してくれるとのことだから、
建築費用2000万キープだとして(実際はもうちょっとかかる予定よ)、
10万円お得♪……、かぁーー、はぁーーーー。
そのために、いろいろ、ねぇ……、手間と諸費用をかけるわけ?
審査のために、いろいろ書類を用意したりするわけでしょ?
定期点検もあるし。。。
不動産取得税の控除額増加に期待…、でしょうか!?
お国としては、
「それくらい丈夫な家をたてようよ、ねぇ、みんな! ねぇ、みんな、聞いてる!?」
って、税優遇をちらつかせて、啓蒙したいのでしょうか。。。???
それならば、大きなお世話ってやつですが(笑)、
きっと、頭のいい人たちの考えること…、もっと深い事情があるのでしょう。
も、も、もしかして…、現在20年(だよね)の木造住宅の
固定資産税算出用の法定耐用年数を引き伸ばしたいのかな……、
なんて、勘繰りすぎでしょうか???
そうすればねぇ、ほんの数年の税優遇なんて、長期的にチョイと回収できるし。。。
なんて、いかん、いかん。
きっと、こんな悪いこと、お役人さんは考えていないはず! ずっ! ずぅ〜。
…ということで、
「秋施行なら、うちも間に合うな♪ キラりん!」と浮かれていましたが、
さっそく、この法案のことは、忘れることにします(笑)。
さてさて、今日のおすすめサイトはこちらです♪
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