小さなオウチができるまで
〜世田谷区に建築家と狭小住宅を建てる〜

家を建てることになりました。東京のサラリーマン家庭が世田谷区に、建築家と狭小住宅を完成させるまでの日記で〜す♪v(≧∇≦)v

01.15 Tue

南西のキッチンについて夫婦で考えました


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本日、淳子ちゃんとの打ち合わせアリ。

年末から、「キッチンの位置について見直したい」とお願いしており、
北側にキッチンを移動した場合の間取りを3つほど見せていただきました。
これら間取りを元に、再検討会議です。。。


ことの発端は、奥様が南西の角にパントリーがあるのは、
夏にとても熱くなり、野菜なんかが腐っちゃって困るのでは?、と
年末に思い立ったこと…。 急いで、淳子ちゃんにメールです。

<南側キッチンの懸念材料>
・暑いのでは?
・お客さん来たときに丸見えチャン!?
・オープンゆえ、床の汚れが心配

確かに、暑い!、、かもと、おいらも気づいたわけで…。やっとね。
googleで「南西 キッチン」なんてキーワードで検索してみると、
風水的に問題よ、とか、今どきの住宅性能だったら気にするなよー、とか。
賛否両論ですなー。
個人的には、風水って占いというより、家政学だと思っているので、
理にかなったことを言っていると思うわけですが、
現代の断熱技術は、太古の知恵袋を凌駕してしまっているようです。
まあ、最終的には、「何を優先するか?」によるわけですが。


淳子ちゃんが考えてくれた、北側キッチン案は3つ。
お正月、考えていただいたわけで……、す、す、すまぬ。。。
これに夫婦で考えた、手書きスーパー間取り図を加えて(?)、熟考♪

・北側L型キッチン
・北側I型キッチン+アイランド
・北側アイランドキッチン
・当初の南側キッチン
・当初の南側キッチンからパントリー削除
・夫婦で考えた南西基地キッチン(笑)

なんだか、いろいろ考えていただいたわけですが、
結局、キッチンは南側で現状維持!、ということになりました。。。すまぬ。

以下、主な理由。

・北側斜線のせいで、2階北側は天井が低い
 ⇒ゴメン、、、おいら、180cm以上あるのです……。

・北側斜線のせいで、北側キッチンの場合、床面がステップフロアになる
 ⇒ゴメン、、、おいら、2階床面はフラットがいいのです……。

・コスト削減と断熱を兼ねて南西テラスは削除。小さな窓に。
 ⇒ゴメン、、、おいら、そんなに稼いでないから……。

・北側リビングのほうが視覚的に大空間を演出できる
 ⇒ゴメン、、、おいら、狭小土地しか買えなくって……。

と、全部、俺のせいで(あ、うそです)、南側キッチンという方向で決定しました。
奥様が発明した(笑)、コックピット風・基地キッチンの可能性も残しつつ、
とりあえず、「南側で!」ということで、決定なのです。

結果、淳子ちゃんには、3つ以上も間取り案を考えていただくことになった
わけですが…(すみません。ありがとう)、いろいろ悩んで良かったです。

夫婦一緒に、空気が悪くなったり…、イライラしたり…、しながらも、
生活パターンや、優先事項や、住宅性能について、
考えるよい機会となりました。 なったはずです。 なっただろう!?

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